教育方針・沿革

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教育方針

人間の原点に戻って子供を育てる

  1. 人間が本来持つ競争心・感性を伸ばす
  2. 友達と協力し、最後までやる意欲を育てる
  3. 良い事、悪い事の判断が出来るようにする

子供を育てることは、常に迷いや不安が伴います。
しかし、子供を一人の人間として見直せばその子供なりの生きる力がそなわっています。自分自身の心の中の競争に負けないで、人と協力して物事を成し遂げる意欲。良い悪いを判断する勇気と命を大切にする判断力を育てます。

新しい友達に出会います

2年、3年の保育年数を問わず、様々な体験が入園後に待ち受けています。特に3年保育の子供達にとっては、最初の自分勝手な行動から徐々に隣の友達への係わりが増え、経験し学ぶ事柄が一層楽しく多くなります。

沿革

家庭とのコミュニケーション

幼稚園入園を控えて不安や期待で一杯の事でしょう。
これは、子供も同じです。他のお母さんから聞く事や本を読んだりした事が頭の中を一杯にしているでしょう。入園してからは、保育参観や個人面談などの機会や日々のコミュニケーションを通して幼稚園・子供・家庭の深いつながりを持って行きます。

保護者のお互いのつながり

本園では、『みどり会』会員として保護者の皆様に子供達の園生活が楽しく充実したものとなるように可能な範囲で幼稚園に参加して戴く考えです。クラス役員さんはいらっしゃいませんが、行事別に全ての保護者の方々に分かれて担当して戴きます。また、年2回のクラス茶話会を通してクラスの輪を広げて戴くように考えています。

『楽しく明るい幼稚園』そして『大切な子ども社会』

  • 先生みんな元気一杯です。先生の合言葉は『いつも元気で明るい保育』
  • 子供達と先生が遊ぶ時は、先生が一番夢中になって遊びます。本気になって遊ばなければ、子供達の中に入っていけません。その遊びの中から子供達は、《遊びのルール》、《友達への思いやり、やさしさ》を学びます。
  • やって良い事、悪い事を知る。みんなで決めた約束を守る。
  • みんなで力を合わせる時は、少し辛くても最後まで頑張る。

これらの事を普段の保育を通して身につくように指導します。

昭和45年4月 周辺の方々や当時の足立町々長の願いによって中宗岡に開園
園名の『あだち』は、開園当時市制施行前で足立町であったため、町名より由来する。
昭和53年4月 新園舎を上宗岡に建築
平成10~12年 園舎内外の改築・改装を行う
平成14年 保育室エアコン完備
ホール新築
平成16年 全室飛散防止強化ガラス取り付け工事実施
平成18年 防犯監視カメラ設置
耐震工事の実施